旅のヒント

ハワイにSUPボードを持ち込む方法

旅のヒント

SUPにハマった我が家🏖️ とはいえSUPボードってハワイに持っていけるのか?
実際に我が家が持ち込んだ時の小話☘️

ボードの種類

我が家のボードは空気で膨らませるタイプのインフレータブルボードSOUYU STICKというブランドもので、小さく折りたたんで専用のソフトキャリーに入れて運ぶことができるので大変便利🎵 勿論ハードボードでも飛行機に乗せること自体は可能ですが(各航空会社の規定あり)、事前連絡が必要な場合もあるので必ず利用する航空会社に確認をすることをお勧めします。(混雑状況によって持ち込めな場合もあるそうです)

2021 SOUYU STICK SKYWALK 10’6″
長さ: 3,190mm/10’6.  : 80mm/31”.  厚さ:120mm/4.75″

↓我が家では空気を入れた状態で壁に掛けて収納してます

収納バックの大きさ

畳んでケースに入れた大きさはこんな感じ(結構大きいです)。比較としてスーツケースを隣に置いてみました。 中々重いですが車輪が付いているので楽々運べます
※スーツケース大きさ:79×53×28

↑↑因みにこのソフトバックの中には手動で空気を入れるポンプも入れて持っていきます。

飛行機にどうやって持ち込む?

Hawaiian Airlinesの時は、預け入れ荷物としてその他のスーツケースと同じで1国際線の搭乗券で追加料金無しで預けることができました(※2023年)DELTA Airlineでは、特殊荷物として扱われたものの、同じく1国際線搭乗券で追加料金なして預けられました。(※2024年)ソフトケースなのでちょっ心配でしたが、なんとか破れることなく無事ハワイで受け取ることができました😊

滞在先での置き場所

この時はヒルトン村のグランドワイキキアンに滞在したのですが、空気を入れて膨らませた後のボードは勿論EVには乗らないので部屋で保管することは無理です(笑)と言って都度たたむのも面倒なので、我が家は毎回べルデスクで預かってもらっていました(到着してすぐ荷物を預かってくれる所)預かってもらうのに料金はかかりません。

預ける時の注意点

倉庫から出してもらったり預けるには、ベルデスクのお兄さんがいないとできません。笑
例えば、いざSUPへ!と思って出してもらおうとしても、ベルデスクのお兄さんがいないと誰も出してくれないんです。チェックインカウンターにいるスタッフに聞いても『ワシら鍵持ってへんねん、ごめんやで。』と言われて軽くあしらわれて終わります😅 勿論預け入れる時も同様で、夕方まで外で遊んで身体が冷え切っていても、ベルデスクのお兄さんを見つけない限り預け入れられないので、恐ろしく寒いロビーで濡れた水着でSUPを抱えながらベルボーイが来るまで待つしかありません(笑)



まとめ ーレンタルとどっちがいい?ー

現地でレンタルでもいいですが、もし日本でインフレータブルボードを持っているなら、少々運ぶの大変でも持って行ったほうが良いと思いました(笑)確かヒルトン村のラグーンでは1時間$50以上していたような。。。。高いですよね😅  因みに宿泊者以外でもレンタルできて、宿泊者だと少々割引があるそうな。
グランドワイキキアンは持ち運びの動線も良いです。パラダイスプールのシャワーである程度砂と潮を落としてささっと拭いてそのままロビーに持ち運べます。

海でのSUPも、ラグーンの先にあるヒルトン花火の打ち上げ場近くの波はとっても穏やかなので初心者でもやりやすいですよ🎵 ホヌ(ウミガメ)にも遭遇できます!!!持参をお考えの方は、是非♡

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