バリ島に行く前に我が家が行った事前準備をご紹介!
(2026年情報更新)
※ただ、必要書類は刻一刻と変わるので、大使館情報をチェックしましょう
YouTubeはこちら↓(動画は2025年5月時のものです)
必要な申請と書類
結論、All Indonesiaを申請し同時にeVOAも取得すればOK❣️
All Indonesiaってなに?
これだけで入国に必要な手続きはすべて完了
オールインドネシアとは、2025年10月より始まった入国手続きシステム。
(インドネシア到着の3日前から手続可能)
以前は、eVOA(アライバルビザ)、電子税関申告(eCD)、健康報告(SSHP)の申請を各々のサイトで行っていたのですが、現在はAll Indonesiaのサイトからの申請で統一化!なんて便利になったんでしょう。。!!
(※インドネシア国内移動は不要)
空港到着後、eVOAで事前決済した方はパスポートかざしてゲートを通過すればOK!その後は
申請完了後に発行されたQRコードを、現地到着後に税関で提示すればイミグレ完了となります。
※以前「e-CD」と呼ばれていた税関申告申請に健康状態や滞在情報・eVOAなど色々まとめてくっつけたのが「All Indonesia 」。
🔻必要書類
・パスポートの有効残存期間が6ヶ月以上ある
・十分な査証空白ページがある
・往復航空券購入
・ホテルなど滞在先の情報
・証明写真データ
申請方法(外部記事)
https://www.balitouryokou.com/aboutbali/allindonesia.html
e-VOAとは
e-VOA(Electronic Visa on Arrival) は、インドネシア入国前にオンラインで取得できる 電子到着ビザ です。海外からインドネシアに入国するには到着ビザの支払いが必要。
アライバルビザは事前申請しなくても現地についてから空港で申請(支払い)することも可能ですが、All Indonesiaで同時に取得することが基本。事前に一緒に申請・取得しておくことで、到着後列を一つスキップできるのでかなりおすすめです。半年以上有効期限が残っていないパスポートを家族の1人でも持っていたりすると入国できなかったりとやっかいなので、一緒に事前の取得をお勧めします!
◼︎メリット
・空港でビザ購入列に並ばなくていい
・オートゲート利用でかなりスムーズ
費用:500,000ルピア(約5千円)/人
申請に必要なもの
①正面・無背景の証明写真(ファイル形式JPG or PNG)
② パスポートの写真のページ(ファイル形式JPG or PNGとPDFの2種類)
③宿泊施設の住所
④ クレジットカード(VISA, Master, JCB)
Tourism Levy(バリ観光税)について
ビザとは別に、バリ州政府が徴収している観光税で別途専用システムで申請ができます。
任意らしいですが、観光地で支払い証明の提示を求められるケースもあるようなので、支払いをしておくことをお勧めします。
費用: 150,000ルピア(約1,500円程度)
申請「Love Bali(ラブ・バリ)」という専用システムを利用します。
https://lovebali.baliprov.go.id/
バリ島事前準備 まとめ
とにかく半年以上有効期限があるパスポートで、往復チケットを購入しAll Indonesiaを事前申請しておけばOK‼️
また、チケット、ホテルの確認書、QRコードなどはスクショしたデータをいつでもさっと出せるようにスマホに保存しておくと良いでしょう。
