家族で初・韓国旅行!海外ローミングサービスかモバイルWiFiをレンタルしようと思ってたけど、アプリDLするだけで使えるeSIMが便利そう!ということで早速eSIMを使ってみたのでご紹介します🎵
eSIMの種類
数あるeSIMの中から今回私が利用したのは「トリファ」というアプリです。選んだ理由は、使い方などの情報量が多かったことと、沢山のインフルエンサーが5%OFFのクーポンを配布していた事です。
トリファ 公式

eSIM対応の機種か確認してみる
eSIMを利用する前に、ご自身の携帯電話がeSIM対応機種か確認する必要があります。
以下公式の案内↓
お使いの端末がeSIM対応端末か確認する方法
電話のダイヤルに「*#06#」とご入力いただき、電話をかけます。
電話をかけた後に表示される画面に「EID」という項目の番号が記載されている場合、eSIM対応端末です。
(※対象外端末:Rakuten Hand はEIDの記載があってもeSIMの非対応端末となります)

早速設定してみる
①アカウント登録
アプリをスマホにDLしたら早速アカウント登録!設定したメールアドレス宛に「ログインのリクエストを受け付けました」とメールが来たらログインを完了するだけでOK。

②行先を選択
アプリを開いて、今回の行先をタップ(今回私達は韓国を選択)

③滞在日数を選択
今回私達は2泊3日(初日早朝到着〜3日目夜帰国)の予定だったので3日間を選択しました

④プランを選択
私はSNSで紹介されていたお店など現地で確認しながら行こうと思っていたので、動画視聴などの容量を気にせず使える「無制限プラン」にしました。

⑤ クーポンコードなどを入力して購入
【支払い方法選択】
クレジットカード or Apple Payで支払い可能。私は簡単にApple Payにチェックを入れて選択しました。
【あんしんキャンセル保証】
利用開始する前のキャンセルなら、保証金を除く金額が保証されますよ、という制度。今回の私の場合は保証ありだと+590円でしたが、もう旅行自体は確定していたので「保証なし」を選択しました。
【クーポンを選択】
XやTickTok、インスタなどさまざまなSNSでインフルエンサーがクーポンを配布しているので、時間に余裕のある方は是非検索してみましょう!
今回私は5%OFFのクーポンを見つけたので、3日間2,970円のところ150円お得な2820円の請求でした!
購入のタイミングは?
諸々申込も終わり、いざ【購入ボタン】を押す前に、「あれ?これって日付設定してないけど今購入しちゃっていいんだろうか」と一瞬不安が過りましたが、結論、大丈夫です!実際には、渡航先の現地について現地の電波を受信したタイミングからスタートになりますので、可能な限り出発前の回線が安定している場所でアプリのDLから購入、インストールまで済ませておきましょう!現地についてからでも間に合いますが、初めてだと焦りもあると思いますので事前をお勧めします。
購入が完了したら設定
OSのバーションにより設定方法が若干見た目が変わるようですが、基本できに手順通りに進んでいればOKです!私はアプリ推奨の「ワンタップで設定する」を選択しました。

【先に手順をPDFで確認】でダウンロードできるPDFの内容はこちらです

↑ほとんどこの画面と同じで下が、私は⑥の 【iMessageとFaceTime】の画面は出てきませんでした。因みにiOSは18.1.1。でも、問題なくアクティベーションできました。
手順を確認したら早速【eSIMインストールへ】をタップ【新規eSIMをアクティベート】のウィンドウが出てきたら【許可】をタップ

【eSIMをアクティベート】→【中國聯通からの新規eSIMをアクティベートする準備ができました】とでたら【続ける】→とどんどん手順に従い進んでいくと、【デフォルト回線】の画面に出たので日本にいる現在はすべて「主回線」を選択して進みました。
インストール中問題発生?
インストールを進めていくと、【インストール完了画面が表示されましたか?】という画面が出てきました。おや?そんな画面出てきてないぞ。と思い、チャットへ連絡してみました。

正しく設定されているか確認する方法
インストール完了画面が表示されなかったので、オペレーターに自分の行った設定が正しいかどうかチャットで確認したところ、iPhoneで「設定→モバイル通信」画面のスクショを送ってくださいと連絡が来ました。
私の場合、SIMの欄にある「旅行」の部分が「アクティベート中・・・」になっていました。この表示になっていればアクティベートの最終段階なので時間経過とともに必ず完了するので問題ないと回答が来ました。

ほほう、、では待てばいいのか?なんてやっていたら、
eSIMをアクティベートできませんの通知が!!またまたサポートに問い合わせると

「アクティベートにお時間を要した場合「アクティベートが完了できませんでした」と稀にエラーが表示される場合がございます。その際、モバイル通信の画面で「アクティベート中」であった回線が「オン」と表示されていれば、問題なくアクティベートが完了している状態となりますので、ご安心ください。」
で、再度モバイル通信画面を確認してみると、「オン」になっていました。

こうなっていればインストールはすべて完了されているとのことです。
「また、日本にいらっしゃる間は【旅行】の「この回線をオンにする」はオフにして頂いても大丈夫でございます。あとは、現地にて回線切り替え設定をいただくと通信が可能となります」
と言われたので日本にいる間はオフに切り替えました。
現地に到着!回線切り替え方法
いよいよ現地に到着!結論、イミグレから済ませてスーツケースを待つ間に無事完了することができました!
トリファ公式での回線切り替え手順↓

LINEでの通話はできる?
もちろんできます!電話回線を使わない音声通話はネットさえ繋がっている状態であれば日本にいる時と同じように通話すること自体にお金はかかりません。ただし、データ通信量が消費されるので、無制限プランでない限り長電話は控えましょう。
また、私は今回「トリファ」というeSIMをインストールしたのですが、ネット回線のみのプランだったので電話番号は付きません。
実際に使った感想
今回初めてのeSIMで、アプリからインストールするだけで本当につながるの?と正直不安でしたが、全く問題なく使えることができました。とにかく何かわからないことがあっても、チャットサポートがすごく心強い。まず国内で事前インストールした際も、これであってるのかな?と不安になったらすぐにつながるし回答をもらえました。実は私、現地についてからeSIMのデータローミングをオンにする手順を忘れて、繋がらない!と若干焦ったのですが、空港にいるうちはどこでもフリーWiFiに繋ぐことができるので、即チャットで解決してもらうことができました。因みに24時間日本語でのチャットサポートがつながるようです。私も早朝便の午前4時現地着でしたが、難なくサポートを受けることができました。
強いて言えば、規制されているのか一部のアカウントのSNSでの投稿が見られない現象がありました。
現地でもう一度見よう!と思っていた情報を発信しているインフルエンサーのページに行くことができなかったので、本当に必要な情報ならば事前にデバイス自体に保存しておくとベターです。
